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アブラハム彼處かしこよりうつりてみなみいたりカデシとシユルのあひだりゲラルに寄留とゞまれ
And Abraham journeyed from thence toward the south country, and dwelled between Kadesh and Shur, and sojourned in Gerar.


A. M. cir. 2107. B.C. cir. 1897. from
〔創世記13章1節〕
1 アブラムそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものともにエジプトをいでみなみのぼれりロトかれともにありき
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレのかしばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへりかれあつ時刻󠄂ころてんまくいりくちしゐたりしが
〔創世記24章62節〕
62 こゝにイサク、ラハイロイのゐどみちよりきたれりみなみくに住󠄃居すみゐたればなり
Gerar
〔創世記10章19節〕
19 カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムのときにありし最初はじめ饑󠄃饉ききんほか又󠄂またそのくに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテびとわうアビメレクのもとにいたれり
〔創世記26章6節〕
6 イサクすなはちゲラルにをりしが
〔創世記26章20節〕
20 ゲラルの牧者󠄃ぼくしやこのみづ我儕われら所󠄃屬ものなりといひてイサクのしもべあらそひければイサクそのゐどをエセク(競爭あらそひ)となづけたり彼等かれらおのれこれ競爭あらそひたるによりてなり
〔創世記26章26節〕
26 こゝにアビメレクそのともアホザテおよその軍勢ぐんぜいかしらピコルとともにゲラルよりイサクのもときたりければ
〔歴代志略下14章13節〕
13 アサとこれしたがふたみかれらをゲラルまで追󠄃擊おひうてかくエテオピアびとたふれてふたゝふるふことをざりき彼等かれらヱホバとその軍旅󠄃ぐんりよ打敗うちやぶられたればなりユダの人々ひと〴〵たる掠取物ぶんどりものはなはおほかりき
〔歴代志略下14章14節〕
14 かれらはまたゲラルの四周󠄃まはり邑々まち〳〵こと〴〵うちやぶれりこれその邑々まち〳〵ヱホバをおそれたればなりこゝにおいてかれらその一切すべてまちよりものかすめたりしがそのうちよりたる掠取物ぶんどりもの夥多おびただしかりき
Kadesh
〔創世記14章7節〕
7 彼等かれらかへりてエンミシパテ(すなはいまのカデシ)にいたりアマレクびとくにこと〴〵うち又󠄂またハザゾンタマルに住󠄃すめるアモリびとうて
〔創世記16章1節〕
1 アブラムのつまサライ子女こどもうまざりきかれ一人ひとり侍女つかへめありしがエジプトびとにしてそのをハガルといへ
〔創世記16章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ曠野あらのいづみかたはらすなはちシユルのみちにあるいづみかたはらにてかれ遭󠄃ひて
〔創世記16章14節〕
14 こゝをもてそのゐどはベエルラハイロイ(われいく者󠄃もの)とばるこれはカデシとベレデのあひだにあり
〔民數紀略13章26節〕
26 パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
〔民數紀略20章16節〕
16 われらヱホバによばはりけるにヱホバわれらのこゑきゝたまひ一箇ひとりてん使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてわれらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへり視󠄃われいまなんぢ邊󠄎境さかひ邊󠄎端はてにあるカデシのまちるなり
〔申命記1章19節〕
19 我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらめいじたまひしごとくに我等われらはホレブよりいでたちなんぢらがしれるかのおほいなるおそろしき曠野あらの通󠄃とほりアモリびとやまさしてガデシバルネアにいたれり
〔申命記32章51節〕
51 なんぢらチンの曠野あらのなるカデシのメリバのみづ邊󠄎ほとりにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵中間なかにてわれもとりイスラエルの子孫ひと〴〵うちわれ聖󠄃きよきことをあらはさざりしがゆゑなり
〔サムエル前書15章7節〕
7 サウル、アマレクびとをうちてハビラよりエジプトの東面まへなるシユルにいたる
〔詩篇29章8節〕
8 ヱホバのみこゑはをふるはせヱホバはカデシのをふるはせたまふ
from
〔創世記13章1節〕
1 アブラムそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものともにエジプトをいでみなみのぼれりロトかれともにありき
〔創世記18章1節〕
1 ヱホバ、マムレのかしばやしにてアブラハムに顯現あらはれたまへりかれあつ時刻󠄂ころてんまくいりくちしゐたりしが
〔創世記24章62節〕
62 こゝにイサク、ラハイロイのゐどみちよりきたれりみなみくに住󠄃居すみゐたればなり

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アブラハムそのつまサラをわがいもうとなりといひしかばゲラルのわうアビメレクびと遣󠄃つかはしてサラをめしいれたり
And Abraham said of Sarah his wife, She is my sister: and Abimelech king of Gerar sent, and took Sarah.


Abimelech
〔創世記12章15節〕
15 またパロの大臣だいじんかれ視󠄃かれをパロの前󠄃まへめければ婦󠄃をんな遂󠄅つひにパロのいへめしれられたり
〔創世記26章1節〕
1 アブラハムのときにありし最初はじめ饑󠄃饉ききんほか又󠄂またそのくに饑󠄃饉ききんありければイサク、ゲラルに往󠄃ゆきてペリシテびとわうアビメレクのもとにいたれり
〔創世記26章16節〕
16 こゝにアビメレク、イサクにいひけるはなんぢおほい我等われらよりも强大つよければ我等われらをはなれてれと
said
〔創世記12章11節~12章13節〕
11 かれ近󠄃ちかきたりてエジプトにいらんとするときそのつまサライにいひけるは視󠄃われなんぢ美麗󠄃うつくし婦󠄃人をんななるをる~(13) 請󠄃なんぢわがいもうとなりとしからわれなんぢゆゑによりてやすらかにしてわがいのちなんぢのために生存いき
〔創世記26章7節〕
7 ところひとそのつまことをとへばわがいもうとなりとふリベカはみる美麗󠄃うつくしかりければそのところひとリベカのゆゑをもてわれころさんとおもひかれをわがつまいふをおそれたるなり
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔歴代志略下20章37節〕
37 ときにマレシヤのドダワのエリエゼル、ヨシヤパテにむかひて預言よげんしてなんぢアハジアとあひむすびたればヱホバなんぢのつくりし者󠄃ものこぼちたまふとすなはちそのふねみなやぶれてタルシシに往󠄃くことをざりき
〔歴代志略下32章31節〕
31 たゞしバビロンの君等きみたち使󠄃者󠄃ししや遣󠄃つかはしてこのくににありし奇蹟きせきとはしめたるときには神󠄃かみかれをすておきたまへりこれそのこゝろ有󠄃あるところのことこと〴〵しらんがためにこれこゝろみたまへるなり
〔箴言24章16節〕
16 そは義者󠄃ただしきもの七次󠄄ななたびたふるるともまた起󠄃く されど惡者󠄃あしきもの禍󠄃災わざはひによりてほろ
〔傳道之書7章20節〕
20 正義ただしくしてぜんをおこなひつみをかすことなきひとにあることなし
〔ガラテヤ書2章11節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。
〔ガラテヤ書2章12節〕
12 そのゆゑ人々ひとびとのヤコブのもとよりきたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんとも食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびときたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもをおそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんわかれたり。
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 たがひ虛言いつはりをいふな、なんぢらは旣󠄁すでふるひととその行爲おこなひとをぎて、

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しかるに神󠄃かみよるゆめにアビメレクにのぞみてこれいひたまひけるはなんぢそのめしいれたる婦󠄃人をんなのためにしぬるなるべしかれをつとある者󠄃ものなればなり
But God came to Abimelech in a dream by night, and said to him, Behold, thou art but a dead man, for the woman which thou hast taken; for she is a man's wife.


a dead
〔創世記20章7節〕
7 されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
〔詩篇105章14節〕
14 ひとのかれらを虐󠄃しへたぐるをゆるしたまはず かれらのゆゑによりてわうたちを懲󠄅こらしめて
〔エゼキエル書33章14節〕
14 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんにかれそのあくはな公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふことあらん
〔エゼキエル書33章15節〕
15 すなは惡人あくにん質物しちものもどしそのうばひし者󠄃もの還󠄃かへあくをなさずして生命いのち憲法のりにあゆみなばかならいきしなざるべし
〔ヨナ書3章4節〕
4 ヨナそのまちいりはじめ一日路いちにちぢゆきつつよばはりいひけるは四十にちばニネベは滅亡ほろびさるべし
a dream
〔創世記28章12節〕
12 ときかれゆめみはしだてにたちゐてその巓󠄄いたゞきてん達󠄃いたれるを又󠄂また神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひそれにのぼりくだりするをたり
〔創世記31章24節〕
24 神󠄃かみよるゆめにスリアびとラバンにのぞみてなんぢつゝしみてよきあしきもヤコブに道󠄃いふなかれとこれつげたまへり
〔創世記37章5節〕
5 こゝにヨセフゆめをみてその兄弟きやうだいつげければ彼等かれら愈󠄃いよ〳〵これをにくめり
〔創世記37章9節〕
9 ヨセフ又󠄂またひとつゆめをみてこれをその兄弟きやうだい述󠄃のべていひけるはわれまたゆめをみたるに月󠄃つきと十一のほしわれをはいせりと
〔創世記40章8節〕
8 彼等かれらこれにいふ我等われらゆめたれどこれ者󠄃ものなしとヨセフ彼等かれらにいひけるはこと神󠄃かみによるにあらずや請󠄃われ述󠄃のべ
〔創世記41章1節~41章36節〕
1 ねんのちパロゆめみることありすなはかはほとりにたちて~(36) そのりやう食󠄃しよくくにのために畜藏たくはへおきてエジプトのくににのぞむ七ねん饑󠄃饉ききんそなくにをして饑󠄃饉ききんのためにほろびざらしむべし
〔ヨブ記4章12節〕
12 前󠄃さきことばひそかわれのぞめるありてわれその細聲ささやきみゝきゝたり
〔ヨブ記4章13節〕
13 すなはひと熟睡うまいするころわれ異象まぼろしによりておもわづらひをりけるとき
〔ヨブ記33章15節〕
15 ひと熟睡うまいするときまたはとこねむときゆめあるひは異象まぼろしうちにて
〔マタイ傳1章20節〕
20 かくて、これらのことおもめぐらしをるとき、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめあらはれてふ『ダビデのヨセフよ、つまマリヤを納󠄃るることおそるな。そのたい宿やど者󠄃もの聖󠄃せいれいによるなり。
〔マタイ傳2章12節〕
12 かくゆめにてヘロデのもと返󠄄かへるなとの御吿みつげかうむり、ほかのみちよりおのくにりゆきぬ。
〔マタイ傳2章13節〕
13 その往󠄃きしのち、視󠄃よ、しゅ使󠄃つかひゆめにてヨセフにあらはれていふ『起󠄃きて、幼兒をさなごとそのははとをたづさへ、エジプトに逃󠄄のがれ、わがぐるまで彼處かしことゞまれ。ヘロデ幼兒をさなごもとめてほろぼさんとするなり』
〔マタイ傳27章19節〕
19 かれなほ審判󠄄さばきにをるとき、そのつまひと遣󠄃つかはしてはしむ『かの義人ぎじんかゝはることをな、われけふゆめなかにてかれゆゑにさまざまくるしめり』
a man's wife

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アビメレクいまかれ近󠄃ちかづかざりしかばしゆなんぢたゞしたみをもころしたまふや
But Abimelech had not come near her: and he said, Lord, wilt thou slay also a righteous nation?


had
〔創世記20章6節〕
6 神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
〔創世記20章18節〕
18 ヱホバさきにはアブラハムのつまサラのゆゑをもてアビメレクのいへ者󠄃ものたいをことごとくとぢたまへり
wilt
〔創世記18章23節~18章25節〕
23 アブラハム近󠄃ちかよりていひけるはなんぢ義者󠄃たゞしきものをも惡者󠄃あしきものともほろぼしたまふや~(25) なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔創世記20章17節〕
17 こゝおいてアブラハム神󠄃かみ祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクとそのつまおよびしもめいやしたまひて彼等かれらむにいたる
〔創世記20章18節〕
18 ヱホバさきにはアブラハムのつまサラのゆゑをもてアビメレクのいへ者󠄃ものたいをことごとくとぢたまへり
〔サムエル後書4章11節〕
11 いはん惡人あしきひと義人ただしきひとそのいへとこうへころしたるをやさればわれかれをながせるつみなんぢらにむくなんぢらをこのよりたゝざるべけんやと
〔歴代志略上21章17節〕
17 しかしてダビデ神󠄃かみまうしけるはたみ數󠄄かぞへよとめいぜし者󠄃ものわれならずやつみをかあしことをなしたる者󠄃ものわれなりしかれども是等これらひつじなにをなせしやわが神󠄃かみヱホバよ請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへくはへたまへたゞなんぢたみくはへてこれやましめたまふなかれと

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かれわれこれはわがいもうとなりといひしにあらずや又󠄂また婦󠄃をんなみずからかれはわがあになりといひたりわれ全󠄃まつたこゝろ潔󠄄いさぎよをもてこれをなせり
Said he not unto me, She is my sister? and she, even she herself said, He is my brother: in the integrity of my heart and innocency of my hands have I done this.


and innocency
〔ヨブ記33章9節〕
9 われは潔󠄄淨いさぎよくしてとがなし われつみなくあしことわがにあらず
〔詩篇24章4節〕
4 きよくこゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひむなしきことをあふぎのぞまずいつはりのちかひをせざるものぞ そのひとなる
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔ダニエル書6章22節〕
22 わが神󠄃かみその使󠄃つかひをおくりて獅子しゝくちとぢさせたまひたれば獅子しゝわれ害󠄅がいせざりきわれつみなきことかれの前󠄃まへあきらかなればなりわうわれなんぢにもしきことをなさざりしなりと
in the integrity
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバしろしめすイスラエルもまたしらんもし叛󠄃そむことあるひはヱホバにつみをかことならばなんぢ今日けふわれらをすくふなかれ
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇78章72節〕
72 かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔箴言11章3節〕
3 なほき者󠄃もの端莊ただしきおのれ導󠄃みちび悖逆󠄃者󠄃もとれるもの邪󠄅曲よこしまおのれほろぼ
〔箴言20章7節〕
7 たゞしくして步履あゆ義人ただしきひとはそののち子孫しそん福󠄃祉󠄃さいはひあるべし
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。

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神󠄃かみ又󠄂またゆめこれいひたまひけるはしかわれなんぢ全󠄃まつたこゝろをもてこれをなせるをりたればわれなんぢとゞめてつみわれをかさしめざりきかれふるるをゆるさざりしはこれがためなり
And God said unto him in a dream, Yea, I know that thou didst this in the integrity of thy heart; for I also withheld thee from sinning against me: therefore suffered I thee not to touch her.


sinning
〔創世記39章9節〕
9 このいへにはわれよりおほいなるものなし又󠄂また主人しゆじんなにをもわれきんぜずたゞなんぢのぞくのみなんぢはそのつまなればなりされわれいかでこのおほいなるあくをなして神󠄃かみつみををかすをえんや
〔レビ記6章2節〕
2 ひともしヱホバにむかひてしんをなしてつみうることありすなはひとものをあづかり又󠄂またしちにとり又󠄂またうばひおきてことあらずとあるひひと虐󠄃しへたぐこと
〔詩篇51章4節〕
4 われはなんぢにむかひてたゞなんぢにつみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことをおこなへり さればなんぢものいふときはただしとせられ なんぢさばくときはとがめなしとせられたま
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔テサロニケ後書2章7節〕
7 不法ふほふ秘密ひみつ旣󠄁すではたらけり、れどはただとゞめをる者󠄃もののぞかるるまでなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
to touch
〔創世記3章3節〕
3 されその中央なかある果實をば神󠄃かみ汝等なんぢらこれ食󠄃くらふべからず又󠄂またこれさはるべからずおそらく汝等なんぢらしなんといひたまへり
〔創世記26章11節〕
11 アビメレクすなはちすべてたみみなめいじて此人このひとそのつまにさはるものはかならころすべしといへ
〔コリント前書7章1節〕
1 なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
withheld
〔創世記20章18節〕
18 ヱホバさきにはアブラハムのつまサラのゆゑをもてアビメレクのいへ者󠄃ものたいをことごとくとぢたまへり
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢら父󠄃ちゝわれあざむきて十次󠄄とたびもわがあたひかへたりしかれども神󠄃かみかれわれ害󠄅がいするをゆるしたまはず
〔創世記35章5節〕
5 かく彼等かれらいでたちしが神󠄃かみその四周󠄃まはり邑々まち〳〵をしておそれしめたまひければヤコブのあと追󠄃者󠄃ものなかりき
〔出エジプト記34章24節〕
24 われ國々くに〴〵たみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひてなんぢさかひひろくせんなんぢとし三回みたびのぼりてなんぢ神󠄃かみヱホバのまへにいづときにはたれなんぢくにとらんとする者󠄃ものあらじ
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔ホセア書2章6節〕
6 このゆゑにわれ荊棘いばらをもてなんぢのみちをふさぎかきをたててかれにそのみちをえざらしむべし
〔ホセア書2章7節〕
7 かれはその戀人こひびとたちのあとをしたひゆけども追󠄃及おひしくことなくこれをたづぬれども遇󠄃あふことなしこゝにおいてかれいはんわれゆきてわが前󠄃まへをつとにかへるべしかのときのわが狀態ありさまいまにまさりてよかりきと

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されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
Now therefore restore the man his wife; for he is a prophet, and he shall pray for thee, and thou shalt live: and if thou restore her not, know thou that thou shalt surely die, thou, and all that are thine.


a prophet
〔出エジプト記4章16節〕
16 かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔出エジプト記7章1節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし
〔出エジプト記12章1節~12章3節〕
1 ヱホバ、エジプトのくににてモーセとアロンにつげていひたまひけるは~(3) 汝等なんぢらイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげいふべしこの月󠄃つき十日とをかいへ父󠄃ちゝたる者󠄃ものおのおの羔羊こひつじとるべしすなはいへごとに一箇ひとつ羔羊こひつじとるべし
〔出エジプト記18章17節〕
17 モーセの外舅しうとこれにいひけるはなんぢのなすところよからず
〔列王紀略上18章1節~18章46節〕
1 衆多おほくたるのち第三年さんねんめにヱホバのことばエリヤにのぞみていは往󠄃ゆきなんぢをアハブにしめわれあめおもて降󠄄くださんと~(46) ヱホバの能力ちからエリヤにのぞみてかれその腰󠄃こし束帶むすびヱズレルのいりくちまでアハブの前󠄃まへはしりゆけり
〔歴代志略上16章22節〕
22 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうしやたちにふるるなかれわが預言よげん者󠄃しやたちをそこなふなかれ
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらにしめしたまはん
〔詩篇105章9節~105章15節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり~(15) 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔ヘブル書1章1節〕
1 神󠄃かみむかしは預言者󠄃よげんしゃたちにより、おほくに分󠄃わかち、おほくの方法はうほふをもて先祖󠄃せんぞたちにかたたまひしが、
all
〔創世記12章15節〕
15 またパロの大臣だいじんかれ視󠄃かれをパロの前󠄃まへめければ婦󠄃をんな遂󠄅つひにパロのいへめしれられたり
〔民數紀略16章32節〕
32 そのくちひらきてかれらとその家族かぞく者󠄃ものならびにコラにぞくする一切すべてをとこども一切すべて所󠄃有󠄃品もちもののみつくせり
〔民數紀略16章33節〕
33 すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔サムエル後書24章17節〕
17 ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
pray
〔レビ記6章4節〕
4 これつみをかしてつみある者󠄃ものなればそのうばひものその虐󠄃しへたげてとりたるものそのあづかりしものそのひろひとりしもの
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいてかれのために贖罪あがなひをなすべししかせばかれはそのうちのいづれをおこなひてとがるもゆるさるべし
〔サムエル前書7章5節〕
5 サムエルいひけるはイスラエルびとをことごとくミズパにあつめよわれなんぢらのためにヱホバにいのらん
〔サムエル前書7章8節〕
8 イスラエルの人々ひと〴〵サムエルにいひけるはわれらのためにわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのることをやむるなかれしからばヱホバわれらをペリシテびとよりすくひいださん
〔サムエル前書12章19節〕
19 たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
〔サムエル前書12章23節〕
23 またわれなんぢらのために祈󠄃いのることをやめてヱホバにつみををかすことはきはめてせざるべしかつわれたゞしき道󠄃みちをもてなんぢらををしへん
〔サムエル後書24章17節〕
17 ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
〔列王紀略上13章6節〕
6 わうこたへ神󠄃かみひといひけるは請󠄃なんぢ神󠄃かみヱホバのかほなごめわがため祈󠄃いのりてわがもとかへらしめよ神󠄃かみひとすなはちヱホバのかほなごめければわうもとかへりて前󠄃まへのごとくに成󠄃なれ
〔列王紀略下5章11節〕
11 ナアマンいかりていひけるはわれかれかならずわがもとにいできたりてちその神󠄃かみヱホバのよびてその所󠄃ところうへうごかしてらいびやういやすならんとおもへり
〔列王紀略下19章2節~19章4節〕
2 宮內くないきやうエリアキムと書記しよきくわんセブナと祭司さいしうち長老等としよりたちとに麻󠄃布あさぬのせてこれをアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤに遣󠄃つかはせり~(4) ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤのわう差遣󠄃つかはされてきたいけ神󠄃かみそしなんぢ神󠄃かみヱホバあるひはかれことばきゝたまはんしかしてなんぢ神󠄃かみヱホバそのきけ言語ことば責罰とがめたまふこともあらんされなんぢこの遺󠄃のこれ者󠄃ものため祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔エレミヤ記14章11節〕
11 ヱホバまたわれにいひたまひけるはなんぢこのたみのためにめぐみをいのるなか
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エレミヤ記27章18節〕
18 もしかれ預言者󠄃よげんしやにしてヱホバのことばかれらのうちにあらばヱホバのいへとユダのわういへとヱルサレムとにのこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンにうつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバにもとむべきなり
〔ヤコブ書5章14節~5章16節〕
14 なんぢのうちめる者󠄃ものあるか、そのひと敎會けうくわい長老ちゃうらうたちをまねけ。かれらはしゅによりひとあぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。~(16) このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
〔ヨハネ第一書5章16節〕
16 ひともし兄弟きゃうだいいたらぬつみをかすをば、神󠄃かみもとむべし。らばかれに、いたらぬつみをか人々ひとびと生命いのちあたたまはん。いたつみあり、われこれにきて請󠄃ふべしとはず。
〔ヨハネ黙示録11章5節〕
5 もしかれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、そのくちよりでてそのてきつくさん。もしかれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、かならかくのごとくころさるべし。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 かれらは預言よげんするあひだあめ降󠄄らせぬやうにてんづる權力ちからあり、またみづかはらせ、おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろ苦難󠄄くるしみをもて權力ちからあり。
surely
〔創世記2章17節〕
17 され善惡ぜんあくしるなんぢその食󠄃くらふべからずなんぢこれ食󠄃くらにはかならしぬべければなり
〔創世記12章17節〕
17 ときにヱホバ、アブラムのつまサライのゆゑによりておほいなるわざはひてパロとそのいへなやましたまへり
〔創世記20章18節〕
18 ヱホバさきにはアブラハムのつまサラのゆゑをもてアビメレクのいへ者󠄃ものたいをことごとくとぢたまへり
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔詩篇105章14節〕
14 ひとのかれらを虐󠄃しへたぐるをゆるしたまはず かれらのゆゑによりてわうたちを懲󠄅こらしめて
〔エゼキエル書3章18節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章8節〕
8 われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔エゼキエル書33章14節~33章16節〕
14 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんにかれそのあくはな公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふことあらん~(16) そのをかしたる各種もろ〳〵つみ記憶おぼえらるることなかるべしかれすでに公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなひたればかならいくべし
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。

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こゝおいてアビメレクその朝󠄃あさつと起󠄃おき臣僕しもべこと〴〵此事このことみなかたきかせければ人々ひと〴〵いたおそれたり
Therefore Abimelech rose early in the morning, and called all his servants, and told all these things in their ears: and the men were sore afraid.


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かくてアビメレク、アブラハムをめしこれいひけるはなんぢ我等われらなにすやわれなにあしことなんぢになしたればなんぢおほいなるつみわれとわがくにかうむらしめんとせしかなんぢなすべからざる所󠄃爲わざわれしたり
Then Abimelech called Abraham, and said unto him, What hast thou done unto us? and what have I offended thee, that thou hast brought on me and on my kingdom a great sin? thou hast done deeds unto me that ought not to be done.


What hast
〔創世記12章18節〕
18 パロ、アブラムをめしいひけるはなんぢわれになしたる此事このことなにぞやなんぢ何故なにゆゑかれなんぢつまなるをわれつげざりしや
〔創世記26章10節〕
10 アビメレクいひけるはなんぢなんぞ此事このこと我等われらになすやたみ一人ひとりもし輕々かろ〴〵しくなんぢつまいぬることあらんそのときなんぢつみ我等われらかうむらしめんと
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンにいひけるはこのたみなんぢなにをなしてかなんぢかれらにおほいなるつみをかさせしや
〔出エジプト記32章35節〕
35 ヱホバすなはちたみうちたまへりはかれらこうし造󠄃つくりたるにすなはちアロンこれを造󠄃つくりしなり
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔サムエル前書26章18節〕
18 ダビデまたいひけるはわがしゆなにゆゑにくそのしもべをおふやわれなにをなせしやなんあしことわがにあるや
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔箴言28章10節〕
10 義者󠄃ただしきものあし道󠄃みちまどは者󠄃ものはみづから自己おのれあなおちいらん されど質直すなほなる者󠄃もの福󠄃祉󠄃さいはひをつぐべし
a great
〔創世記38章24節〕
24 三月󠄃みつきばかりありてのちユダにつぐ者󠄃ものありていふなんぢよめタマル姦淫かんいんをなせりまたその姦淫かんいんによりてはらめりユダいひけるはかれひきいだしてやくべし
〔創世記39章9節〕
9 このいへにはわれよりおほいなるものなし又󠄂また主人しゆじんなにをもわれきんぜずたゞなんぢのぞくのみなんぢはそのつまなればなりされわれいかでこのおほいなるあくをなして神󠄃かみつみををかすをえんや
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔サムエル後書12章5節〕
5 ダビデ其人そのひとことおほいいかりてナタンにいひけるはヱホバは誠󠄃まことこれをなしたるひとしぬべきなり
〔サムエル後書12章10節〕
10 なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
〔サムエル後書12章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ視󠄃われなんぢいへうちよりなんぢうへ禍󠄃わざはひ起󠄃おこすべしわれなんぢ諸󠄃妻つまらなんぢのまへにとりなんぢ隣人となりあたへん其人そのひとこののまへにてなんぢ諸󠄃妻つまらとともにいね
〔ロマ書2章11節〕
11 そは神󠄃かみには偏󠄃かたよ視󠄃たまふことければなり。
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
ought
〔創世記34章7節〕
7 こゝにヤコブの子等こらよりきたりしがこれきゝしかばその人々ひと〴〵うれへかついたいかれりはシケムがヤコブのむすめいねてイスラエルにおろかなることをなしたるによれかくのごときことはなすべからざる者󠄃ものなればなり
〔サムエル後書13章12節〕
12 タマルかれにいひけるいなあにうへわれはづかしむるなかれかくのごときことはイスラエルにおこなはれずなんぢこのおろかなることをなすべからず
〔テトス書1章11節〕
11 かれらのくちふさがしむべし、かれらはづべきんために、をしふまじきことをしへて全󠄃家ぜんか覆󠄄くつがへすなり。

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アビメレク又󠄂またアブラハムにいひけるはなんぢなに此事このことなしたるや
And Abimelech said unto Abraham, What sawest thou, that thou hast done this thing?


前に戻る 【創世記20章11節】

アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり
And Abraham said, Because I thought, Surely the fear of God is not in this place; and they will slay me for my wife's sake.


Surely
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔創世記42章18節〕
18 三日みつかにおよびてヨセフかれらにいひけるはわれ神󠄃かみおそ汝等なんぢらかくなして生命いのちをえよ
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇36章1節~36章4節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ~(4) かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言2章5節〕
5 なんぢヱホバをおそるることをさと神󠄃かみることをべし
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔ロマ書3章18節〕
18 その眼前󠄃めのまへ神󠄃かみをおそるるおそれなし』とあるがごとし。
slay
〔創世記12章12節〕
12 是故このゆえにエジプトびとなんぢときこれかれつまなりといひわれころさんされなんぢをば生存いかしおか
〔創世記26章7節〕
7 ところひとそのつまことをとへばわがいもうとなりとふリベカはみる美麗󠄃うつくしかりければそのところひとリベカのゆゑをもてわれころさんとおもひかれをわがつまいふをおそれたるなり

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又󠄂またわれ誠󠄃まことにわがいもうとなりかれはわが父󠄃ちゝにしてわがはゝにあらざるが遂󠄅つひわがつまとなりたるなり
And yet indeed she is my sister; she is the daughter of my father, but not the daughter of my mother; and she became my wife.


And yet
〔創世記11章29節〕
29 アブラムとナホルとつまめとれりアブラムのつまをサライといひナホルのつまをミルカといひてハランのむすめなりハランはミルカの父󠄃ちゝにしてまたイスカの父󠄃ちゝなりき
〔創世記12章13節〕
13 請󠄃なんぢわがいもうとなりとしからわれなんぢゆゑによりてやすらかにしてわがいのちなんぢのために生存いき
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。
she is the

前に戻る 【創世記20章13節】

神󠄃かみわれをしてわが父󠄃ちゝいへはなれて遊󠄃周󠄃ゆきめぐらしめたまへるときあたりてわれかれなんぢ我等われらいたところにてわれなんぢあになりとこれなんぢわれほどこめぐみなりといひたり
And it came to pass, when God caused me to wander from my father's house, that I said unto her, This is thy kindness which thou shalt shew unto me; at every place whither we shall come, say of me, He is my brother.


God
〔創世記12章1節〕
1 こゝにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢくになんぢしんぞくわかなんぢ父󠄃ちゝいへはなれてなんぢしめさんそのいた
〔創世記12章9節〕
9 アブラムなほ進󠄃すゝみみなみ遷󠄇うつれり
〔創世記12章11節~12章20節〕
11 かれ近󠄃ちかきたりてエジプトにいらんとするときそのつまサライにいひけるは視󠄃われなんぢ美麗󠄃うつくし婦󠄃人をんななるをる~(20) パロすなはかれこと人々ひと〴〵めいじければかれそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてもの送󠄃おくりさらしめたり
〔使徒行傳7章3節~7章5節〕
3 「なんぢの土地とち、なんぢの親族しんぞくはなれて、しめさんとする往󠄃け」とたまへり。~(5) 此處ここにてあし蹈立ふみたつる程󠄃ほどをも嗣業しげふあたたまはざりき。しかるに、そのいまなかりしかれかれすゑとに所󠄃有󠄃もちものとしてあたへんとやくたまへり。
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうりてアブラハムはされしとき嗣業しげふとしてくべき往󠄃けとのめい遵󠄅したがひ、その往󠄃所󠄃ところらずして往󠄃けり。
This
〔サムエル前書23章21節〕
21 サウルいひけるはなんぢわれをあはれめばねがはくは汝等なんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
〔詩篇64章5節〕
5 また彼此たがひにあしき企圖󠄃くはだてをはげましともにはかりてひそかにわなをまうく かくていふたれかわれらをんと
〔使徒行傳5章9節〕
9 ペテロふ『なんぢらなにこゝろあはせてしゅ御靈みたまこゝろみんとせしか、視󠄃よ、なんぢのをっとはうむりし者󠄃ものあし門口かどぐちにあり、なんぢをもまたかきいだすべし』
say
〔創世記12章13節〕
13 請󠄃なんぢわがいもうとなりとしからわれなんぢゆゑによりてやすらかにしてわがいのちなんぢのために生存いき

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アビメレクすなはひつじうししもべしもめとりてアブラハムにあたそのつまサラこれかへせり
And Abimelech took sheep, and oxen, and menservants, and womenservants, and gave them unto Abraham, and restored him Sarah his wife.


restored
〔創世記12章19節〕
19 なんぢ何故なにゆゑかれはわがいもうとなりといひしやわれほとんどかれをわがつまにめとらんとせりされなんぢつまこゝにあり挈󠄄去つれさるべしと
〔創世記12章20節〕
20 パロすなはかれこと人々ひと〴〵めいじければかれそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてもの送󠄃おくりさらしめたり
〔創世記20章2節〕
2 アブラハムそのつまサラをわがいもうとなりといひしかばゲラルのわうアビメレクびと遣󠄃つかはしてサラをめしいれたり
〔創世記20章7節〕
7 されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
took
〔創世記12章16節〕
16 こゝおいてパロかれのためにあつくアブラムをあつかひてアブラム遂󠄅つひひつじうししもべしもめ牝牡めを驢馬ろばおよび駱駝らくだおほるにいたれり
〔創世記20章11節〕
11 アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり

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しかしてアビメレクいひけるは視󠄃わがなんぢのまへにありなんぢこのむところに住󠄃
And Abimelech said, Behold, my land is before thee: dwell where it pleaseth thee.


my land
〔創世記13章9節〕
9 みななんぢ前󠄃まへにあるにあらずや請󠄃われはなれよなんぢもしひだりにゆかばわれみぎにゆかん又󠄂またなんぢみぎにゆかばわれひだりにゆかんと
〔創世記34章10節〕
10 かくして汝等なんぢらわれらとともにるべし汝等なんぢら前󠄃まへにありこゝ住󠄃すみ貿易あきなひをなしこゝにて產業もちもの
〔創世記47章6節〕
6 エジプトのはなんぢの前󠄃まへにありところなんぢ父󠄃ちゝ兄弟きやうだいをすましめよすなはちゴセンのにかれらをすましめよなんぢもし彼等かれらうち才能ちからある者󠄃ものあるをしらばその人々ひと〴〵をしてわが家畜かちくをつかさどらしめよ
where it pleaseth thee

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又󠄂またサラにいひけるは視󠄃われなんぢあにぎんせんまいあたへたりこれなんぢおよび諸󠄃すべてひとにありし事等ことどもにつきてなんぢおほ者󠄃ものなりかくなんぢ償贖つくのひたり
And unto Sarah he said, Behold, I have given thy brother a thousand pieces of silver: behold, he is to thee a covering of the eyes, unto all that are with thee, and with all other: thus she was reproved.


a covering
〔創世記24章65節〕
65 しもべにいひけるはをあゆみて我等われらにむかひ者󠄃もの何人なにびとなるぞしもべわが主人しゆじんなりといひければリベカ覆󠄄衣かつぎをとりてをおほへり
〔創世記25章5節〕
5 アブラハムその所󠄃有󠄃もちものこと〴〵くイサクにあたへたり
behold
0‹11 b01c026v011 〔創世記26章11節〕›
〔創世記26章11節〕
11 アビメレクすなはちすべてたみみなめいじて此人このひとそのつまにさはるものはかならころすべしといへ
thousand
〔創世記23章15節〕
15 わがしゆわれきゝたまへかのぎん四百シケルにあたこれわれなんぢあひだあに道󠄃いふたらんやされなんぢにんはうむ
〔創世記23章16節〕
16 アブラハム、エフロンのことばしたがひエフロンがヘテの子孫ひと〴〵きけ前󠄃まへにていひたる所󠄃ところぎんはか商買あきうどうち通󠄃用つうようぎん四百シケルをこれあたへたり
thus
〔歴代志略上21章3節~21章6節〕
3 ヨアブこたへけるは幾何いくばくあるともねがはくはヱホバそのたみひやくばいましたまへさりながらわうわがしゆこれはみなわがしゆしもべならずやしかるなにとてわがしゆこのことなさんと要󠄃もとめたまふやなんぞイスラエルをしてこれによりてつみせしむべけんやと~(6) たゞしレビとベニヤミンとはそのなか數󠄄かぞへざりきはヨアブわうことばにくみたればなり
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔箴言12章1節〕
1 訓誨をしへあいする者󠄃もの知識ちしきあい懲󠄅戒こらしめにくむものはけもののごとし
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
thy
〔創世記20章5節〕
5 かれわれこれはわがいもうとなりといひしにあらずや又󠄂また婦󠄃をんなみずからかれはわがあになりといひたりわれ全󠄃まつたこゝろ潔󠄄いさぎよをもてこれをなせり
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ

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こゝおいてアブラハム神󠄃かみ祈󠄃いのりければ神󠄃かみアビメレクとそのつまおよびしもめいやしたまひて彼等かれらむにいたる
So Abraham prayed unto God: and God healed Abimelech, and his wife, and his maidservants; and they bare children.


(Whole verse)
〔創世記20章7節〕
7 されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
〔創世記29章31節〕
31 ヱホバ、レアの嫌󠄃きらはるゝをそのたいをひらきたまへりされどラケルははらみなきものなりき
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくてひと遣󠄃つかはしてペリシテびと諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこをおくりてもとのところにかへさんしからば我等われらとわがたみをころすことなからんまちぢうおそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみはなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書5章12節〕
12 なざる者󠄃もの腫物はれものにくるしめられまち號呼さけびてん達󠄃たつせり
〔エズラ書6章10節〕
10 かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
〔ヨブ記42章9節〕
9 こゝにおいてテマンびとエリパズ、シユヒびとビルダデ、ナアマびとゾパル往󠄃ゆきてヱホバの自己おのれのたまひしごとくなしければヱホバすなはちヨブを嘉納󠄃うけいれたまへり
〔ヨブ記42章10節〕
10 ヨブそのとものために祈󠄃いのれるとき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときてもとかへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二ばいましたまへり
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言15章29節〕
29 ヱホバは惡者󠄃あしきもの遠󠄄とほざかり 義者󠄃ただしきもの祈󠄃禱いのりをききたまふ
〔イザヤ書45章11節〕
11 ヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやイスラエルを造󠄃つくれるもの如此かくいひたまふ のちきたらんとすることをわれにとへ またわが子女こらとわがわざとにつきて汝等なんぢらわれにいはせよ
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔使徒行傳3章24節〕
24 又󠄂またサムエル以來このかたかたりし預言者󠄃よげんしゃみなこのときにつきて宣傳のべつたへたり。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔テサロニケ前書5章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われらのために祈󠄃いのれ。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。

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ヱホバさきにはアブラハムのつまサラのゆゑをもてアビメレクのいへ者󠄃ものたいをことごとくとぢたまへり
For the LORD had fast closed up all the wombs of the house of Abimelech, because of Sarah Abraham's wife.


(Whole verse)
〔創世記12章17節〕
17 ときにヱホバ、アブラムのつまサライのゆゑによりておほいなるわざはひてパロとそのいへなやましたまへり
〔創世記16章2節〕
2 サライ、アブラムにいひけるは視󠄃よヱホバわがむことをとゞめたまひければ請󠄃侍女つかへめ所󠄃ところわれかれよりして子女こどもることあらんとアブラム、サライのことばきゝいれたり
〔創世記20章7節〕
7 されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひていかりはつしてなんぢはらをやどらしめざる者󠄃もの神󠄃かみなりわれ神󠄃かみかはるをえんや
〔サムエル前書1章6節〕
6 そのあだもまたいたくこれをなやましてヱホバがそのはらみをとどめしをいからせんとす
〔サムエル前書5章10節〕
10 こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみはこエクロンにいたりしときエクロンびとさけびていひけるは我等われらとわがたみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと